Unity は映像教材で学ぶ方が効率が良いと感じた話し。

さて。

 

先日まで日経BP社の『ユニティちゃんでゲームを作ろう』というムックに掲載されているサンプルゲームを見様見真似で作ることで、Unity の操作方法を学んできた。

今回は別の教材を、ということで、オンライン学習サイトの schoo の Unity に関するレッスンを受講してみた。

 

schoo.jp

 

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Unity のインストールから、Unity にデフォルトで実装しているアセットを使って、簡単な3Dゲームを作るところまでが60分にコンパクトにまとまっており、学習しやすい。

映像で操作方法を解説してくれるので、具体的にどこをクリックしたらいいのか? どこにドラック&ドロップすればいいのか? というのが分かりやすい。
書籍だと説明足らずでたまに「あれ?どこだ?どこだ?」と迷うことがあるので。

 

映像で使用している Unity のバージョンが 4.3 ということで、現行の 4.6 では削除されてしまった機能を使っている部分があるが(具体的には GUI Text)、その部分だけ無視すれば特に問題はない。

(>初見の際、「そんな項目、ねーよ!」とイラっとしてしまったが、後から検索して理由が分かった)

 

映像講義を見た後知ったのだが、本講義の講師をしている浅野氏は、みんな大好き「ひよこ本」の著者でもある。どおりで説明が分かりやすいわけだ。

 

Unity4入門 最新開発環境による簡単3Dゲーム制作

Unity4入門 最新開発環境による簡単3Dゲーム制作

 

 

残念ながら本講座は無料では観ることが出来ず月額980円の有料会員になる必要があるが、無料会員でも月に1枚付与されるチケットを使用することで受講することが出来る。

 

schoo には他にも Unity の映像講義はたくさん登録されているので、まだ schoo に登録していない人は、これを機会に登録して Unity の学習に役立ててみてはいかがだろうか?

 

schoo.jp

 

おっと、忘れてた。

本講義で作成したサンプルゲームを以下に紹介する。

矢印キーで前後左右、スペースバーでジャンプ。

下に落ちたら最初から、一番奥のブロックに乗ったらクリアでまた最初から、という感じ。

 

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