フランス生まれのウサギ型ロボット「ナバズタグ」

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mixiのマイミクさんからの紹介。流行物大好きのオイラとしては「ピピピッ!」とクるものがあります。

■うさぎを通して世界につながる『ナバズタグ』(>音が出ます)
 http://www.business-design.co.jp/nabaztag/
■ナバズタグって何?
 http://www.business-design.co.jp/nabaztag/what/
■フランス生まれのウサギ型ロボット「ナバズタグ」の未来度
 http://diamond.jp/series/digitre/10037/

うーん、パッと見は、「chumby の音声版?」といったところでしょうか?
日本語文章の音声読み上げの精度が高ければ「買い」かなぁ?
「春原ロビンソン」みたいな音声だったらイヤだな~(苦笑)

■chumby日本公式サイト
 http://www.chumby.jp/
(chumby も日本語化パッチで誤魔化さないで、いい加減早く日本語正規版を出して欲しいもんだ)
■春原ロビンソン(w
 http://www.nicovideo.jp/watch/nm4719638

おそらく「無線LANに接続できるガジェット」という視点からすると、ナバズタグより chumby の方が液晶画面が付いている分、利用範囲は広そうですが、おそらくナバズタグの本当の魅力は「RFIDリーダー」機能なんだと思います。
今、パッと頭に浮かんだ例えば、の使い方。

携帯電話に別売りのRFIDタグを貼り付けておいきます。
で、家に帰って来たらその携帯電話をナバズタグにかざします。
そうすると、登録した離れた相手先に「今、帰ったよー」と自動通知する、と。

他にもいろいろとおもしろいことができそうですね。
chumby は chumby とネットの中(いわゆる「あちらの世界」)で完結してしまいますが、ナバズタグはRFIDタグを使うことで「こちらの世界」をも巻き込んだアクションができそうです。
まー流行るかどうかは別問題ですが、フランスやフィンランドでは結構人気みたいですよ。
早くも「ポストPoken」の予感(笑)

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