本多静六の「おカネ」訓

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日本経済新聞の「日本人とおカネ」という特集で、本多静六のことを取り上げていたので引用。

  • 金もうけは理屈ではなくて、実際である。計画でなくて、努力である。予算でなくて、結果である。
  • 絶対安全をのみ期していては、いかなる投資にも、手も足も出ない。
  • 好景気、楽観時代は思い切った勤倹貯蓄。不景気、悲観時代には思い切った投資。

元ネタは同氏の著書『私の財産告白』より。本書はよく別の文献に取り上げられたり、引用されたりするのだが、まだ読んだことがないので、機会があったら読んでみたいです。 ちなみに、同氏が提唱する「四分の一貯蓄法」*1はさすがにオレにはマネできていないが、「六分の一貯蓄法」ならなんとかやり繰りしてがんばっています。

本多 静六 / 実業之日本社(2005/07/10)
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わたしも真似事は、、、
ここまでやらないと金は貯まらない
【人生即努力・努力即幸福】


*1:「通常収入(月給)の25%と臨時収入(ボーナス)の全額を貯金する」という貯蓄法
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