北尾氏に学ぶ「仕事が早くなる技術」

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『BIZ STYLE』(廣済堂出版)での、北尾吉孝氏(SBIホールディングスCEO)のインタビューから引用。
特に3番と4番は含蓄深く、「さすが北尾さん」と感心仕切り。

1.「惜陰」の自覚をもて
 ”人生の賞味期限”は決して長くない。時間を惜しむ心が仕事のスピードを上げる第一歩となる。

2.ASPに時間をかけよ
 ASPとは、「Analysis(分析)」「Strategy(戦略)」「Practice(実行)」の頭文字。ここに時間をかけることが、のちのちのスピートを格段にアップさせる。

3.判断基準を一つにせよ
 稟議に手間のかかる会社は決断が遅いように、個人でも、判断基準がバラバラでは行動が遅くなる。仕事のスピートを上げるには、シンプルな判断基準が必須だ。

4.自分を信じよ
 たとえ回りに背いても、人間として正しいことであれば、自分を信じるべき。たとえ速くても、社会正義にもとる行動派、真の成長につながることはない。

5.読書をせよ
 身体に食事が必要であるように、心には読書が必要である。健全な書物を栄養とした心は、正しく素早い判断を可能にする。

6.人から学べ
 自分の価値観を養うためには、読書だけでなく、人に学ぶことも重要。「人生の師」をもつ人とそうでない人では、成長の度合いはまったく違う。

7.「胆識」を養え
 「知識」だけで満足してはならないのはもちろん、それを消化して自らの「見識」としたとしても、十分ではない。それを実行力の伴う「胆識」まで高めようとすることが、自ずと仕事の早さを向上させる。

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