思わず再読してしまう本。

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私は基本的に本の再読というのはしないタチであります。
一度読んだらそれっきり。同じ本を二度読むくらいなら、もう一冊別の本を読むことに時間と労力を費やした方が有意義だから、と考えるからであります。

ですが、この本だけは何度も読み返してしまいます。

『非常識な成功法則』(神田昌典:著)

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典
フォレスト出版
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この夏休みでまた読み返してしまいました。もう何度目でしょう。4、5回では効かないくらい読み返しています。
読み返す都度心に引っかかった言葉を赤ペンやマーカーで線を引いているせいか、もう本文が読めなくなっているくらいです。

なんでそんなに何度も読み返しているのか?正直自分でもよく分かりません。

ただこの本を読む時は、決まって自分に「悩み」や「不安」があるときに読み返しています。

・今までの自分はこれで良かったのだろうか?
・この先、自分はどうしていけばいいのだろうか?

そんなモヤモヤした気分になっている時に、この本を読み返し自分の行動指針にしているような気がします。

皆さんも、そんな「思わず何度も読み返してしまう本」というのはありますでしょうか?
よかったら私にも教えて下さい。

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