梅田望夫さんが自ら選ぶ「この言葉」ベスト10(前編)

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今日、東京の八重洲ブックセンターで行われた梅田望夫さんの講演会に行ってきました。
テーマは「ボクはこんな言葉に未来を見てきた-make the world a better place」。
内容としては、梅田さんの最新著書『ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!』に書かれている数々の「言葉」を、梅田さん自ら厳選してベスト10を語る、という物でした。
読んだ人によってベスト10の中身は変わると思いますが、梅田さんご自身がどういった「言葉」を選んだのか?何でそれを選んだのか?という話が聞けて、なかなか有意義な内容の講演でした。
というわけで、その気になるベスト10をここでご紹介したいと思います。
(長くなるので前編と後編の2回に分けてご紹介します)
■第10位:サーゲイ・ブリン

いま、世界は(以前とは)まったく違う。それは、君たち一人ひとりが
世界中のどんなことについても「情報を得る力」を持ったからだ。
私が学校に通っていた頃と、本当にまったく違う世界だ。── サーゲイ・ブリン
Today, the world is very different, because each of you has the power to get information about any subject in the world. And that is very, very different from when I went to school.──Sergey Brin

■第9位:ビル・ジョイ

世界を変えるものも、常に小さく始まる。
理想のプロジェクトチームは、会議もせず、
ランチを取るだけで進んでいく。チームの人数は、
ランチテーブルを囲めるだけに限るべきだ。── ビル・ジョイ
World-changing things always start small. The ideal project is one where people don't have meetings, they have lunch. The size of the team should be the size of the lunch table.──Bill Joy

■第8位:ジョナサン・アイヴ

おそらく決定的な要因は、「当たり前」を超えて
「狂信的に注意を払うこと」だ。
細部に「取り憑かれたような関心を持つこと」だ。
ケーブルやパワーアダプターといった普通は見過ごされることの多いものにも、
とことん気を配ることだ。──ジョナサン・アイヴ
Perhaps the decisive factor is fanatical care beyond the obvious stuff: the obsessive attention to details that are often overlooked, like cables and power adaptors.──Jonathan Ive

■第7位:ビル・ジョイ

自分がやらない限り世に起こらないことを私はやる。── ビル・ジョイ
I try to work on things that won't happen unless I do them.──Bill Joy

■第6位:スチュアート・ブランド

カウンターカルチャーは中央集権化された権力に軽蔑心を示し、
まさにそれが、リーダー不在のインターネットの世界だけでなく、
PC革命に対しても哲学的基盤を与えた。── スチュアート・ブランド
The counterculture's scorn for centralized authority provided the philosophical foundations of not only the leaderless Internet but also the entire personal-computer revolution.──Stewart Brand

第5位から第1位は次回ご紹介したいと思います。

ウェブ時代 5つの定理―この言葉が未来を切り開く!

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