Google Wave は「Web 3.0」や「サード・リアリティー」に成り得るのか?

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「ねー、最近、メールとかブログとか mixi とか Twitter とか Skype とか、いろいろなことがあちこちバラバラになっちゃってネットって使いづらくなってね?」
「だったら全部一緒にしちゃえば?」

という発想から開発が進んでいる グーグルの新サービス「Google Wave」。
(オープンソースにするそうなので、正しくは”規格化”している)
IT系のニュースサイトではあちこちで取り上げられているんですが、いまいちピンと来ない。
Google によるプレゼンテーションも公開されているんですが、英語だし1時間20分もあるので付き合ってられない。
と思っていたら、10分ちょっとにダイジェストにしてくれた人がいました。有り難や。

■1分ずつ見る「Google Wave」デモ×11 - Blog on Publickey:
 http://www.publickey.jp/blog/09/1google_wave11.html

このデモを見ると、「Web2.0」の次のウェブ、つまり「Web3.0」というのはこーゆーのに集約されていくのかなぁ、なんて思うわけで。 いや、むしろウェブの「こちら側」(現実)と「あちら側」(ネット)の「境」や「垣根」がぐちゃぐちゃになった「サード・リアリティ」*1が生まれるんじゃないか?なんて感じもするわけで。

でもここでひとつ疑問が・・・。
Google Wave (もしくは Web 3.0(仮))ってどうやって儲けるの?

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