なにはなくともまずはUnityのインストールだ。

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なにはなくとも、まずは開発ツールである Unity をインストールする必要がある。

今回インストールするのは Unity 4.6.5。なぜ最新版の Unity 5 系ではないのかは別の記事で紹介したい。

ダウンロード先はこちら。

http://unity3d.com/jp/get-unity/download/archive

 

f:id:oshimago:20150529165744p:plain

 

※補足
 今回ダウンロードするドメインhttp://unity3d.com/jp/ ではなく、

http://japan.unity3d.com/ からダウンロードしようとすると Unity 4.6.3 までしかダンロードできない。

 特に問題はなく、インストール後も 4.6.3 から 4.6.5 へのアップデートの通知もあるので心配することはない。

 

f:id:oshimago:20150529170702p:plain

 

おっと、書き忘れたが、OS は Mac OS X 10.10 Yosemite だ。

Windows を使用している諸氏は、申し訳ないが別のインストール手順を参考にしてくれ。

まー、普通にインストールファイルをぶっ叩くだけだろうからさほど難しくはないだろう。

 

さて、続ける。

 

・ダウンロードしたdmgファイルをダブルクリックする

 

f:id:oshimago:20150529165747p:plain

 

・unity.pkg をダブルクリックする

 

f:id:oshimago:20150529165759p:plain

 

・[続ける]をクリックする

 

f:id:oshimago:20150529165758p:plain

 

・使用許諾契約を読んで[続ける]→[同意する]をクリックする

 

f:id:oshimago:20150529165756p:plain

 

・[インストール]をクリックする

 

f:id:oshimago:20150529165755p:plain

 

・インストールが終了するまで数分待つ。

 

f:id:oshimago:20150529165753p:plain

 

・インストールが完了したら、[閉じる]をクリックする。

 

f:id:oshimago:20150529165752p:plain

 

・起動は、アプリケーションフォルダの Unityフォルダから、Unity.app をダブルクリックする。

 

f:id:oshimago:20150529165751p:plain

 

・初回起動時にライセンスのアクティベーションを聞かれる。今回は無料版を使用するので、「Activate the free version of Unity」にチェックを入れて[OK]をクリックする

 

f:id:oshimago:20150529165750p:plain

 

・[Start using Unity]をクリックする。

 

f:id:oshimago:20150529165749p:plain

 

・初回起動時、ウェルカムスクリーンが表示される。ここからチュートリアルやヒントなどが確認できるが、不要なら右下の「Show at Startup」のチェックボックスを外しておこう。次回起動時からは表示されなくなる。

 

f:id:oshimago:20150529165746p:plain

 

・おめでとう、これで無事 Unity がインストールできた。起動時にはすでに「AngryBots」というミニゲームのデモが使用できる状態になっている。

Unity でどんなゲームが遊べるのか、まずは数分遊んでみるのも良いだろう。

中央上部の再生ボタンをクリックすればゲームを始めることができる。

 

f:id:oshimago:20150529165745p:plain

 

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