まずは大渋滞まで連れて行くことが社会の責任

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@Chikirin さんのブログから。

■高速道路と大渋滞
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20131101

この意見には甚だ同感。

自分の例で例えると、Adobe のソフト(Photoshop とか Illustrator とか)の使い方を知りたいなぁー、と思ったら、従来だとデザインスクールとかに通うくらいしかなかったけど(書籍だけだとやっぱり厳しい)、動学.tv http://dougaku.tv/ というサイトで基本的操作を学んでいるし、プログラムなら ドット・インストール http://dotinstall.com/ 、高校生レベルの基礎教養なら、NHK高校講座 http://www.nhk.or.jp/kokokoza/ など、かなりのレベルまでの部分はオンラインで無料、もしくはそれに近い安価で学ぶことが出来る。

もちろん「大渋滞」を突破するための能力はオンラインだけでは身に付かないのは分かっているが、日本国民全員が「大渋滞」を突破する必要があるのだろうか?とも思う。そんな人は全体の 10% も居ればいいし、そういう人に任せればいい。

それよりもそもそも渋滞にさえたどり着いていない人がたくさんいるわけで、まずはそういう人材を渋滞地域まで連れて行って、国民全体のレベルを底上げしていく方が大事なのではないだろうか?とも思う。

その中から「大渋滞」を抜け出すか?否か?は当人の好きにすればいい(>自己責任とも)し、大渋滞を抜け出し、イノベーティブな人材に育つかどうかは、もはや「確率論」でしかないとボクは考えている。

イノベーティブな人材を今より多く排出、もとい輩出したいのなら「中の上」、もしくは「上の下」レベルの人材を少しでも増やし、あとは偶発的確率に委ねる方が健全だろう。
まずは渋滞地域まで連れて行ってあげるのが社会の責任だと思う。

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