今年の目標は「意識的に古典の本を読む」こと。

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※オチはありません。

先日発売になった『現代語訳 学問のすすめ』(福澤諭吉:著 齋藤孝:訳/ちくま新書)って本を読み始めています。

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

「え~!今更『学問のすすめ』だって?だっさ~い。それが許されるのって高校生までだよねぇ~(>ゲラゲラ)」
と思われるかもしれませんが、だって読んでなかったんだもん、仕方ないじゃない(>開き直り)。
まだ全体の3分の1くらいしか読んでいないのですが、すでに「2009年のベスト3」の1作に挙げることが決定。そのくらいおもしろいです(>細かい感想はいずれ動画書評で)。
いやいや、私、諭吉先生を舐めてました。こんなスゴいお方だったとは。1万円札の肖像にもなるわけですわ。

んで、それに併せて
「やっぱ”古典”ってスゲェ~!」
と改めて見直したワケで。
最近は『なんとかの法則』とか『なんとかの習慣』とか『なんとかの仕事術』とか『年収10倍アップなんとか』(笑)とか、そんな「お手軽で即効性のありそうな気がする、内容の薄い本」ばっかり読んできたけど、「このままじゃ、人間、バカになるな」と海より深く反省。
というわけで、部屋の中の積ん読本の中から「古典」に相当するものをピックアップして、今年はこれらを優先的に読んでいこう、かと。
ちなみに手元にあるのはこんな本。

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

論語と算盤 (角川ソフィア文庫)

道をひらく

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道は開ける 新装版

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